大阪天満宮での撮影ルール

大阪天満宮で七五三やお宮参りの撮影を行う場合、大阪天満宮の定めたルールに従わなくてはいけません。

まず最も基本的なルールとして求められていることが以下のものになります。

基本的に撮影を行うための施設ではなくご参拝を行う施設なので、御参拝(お参りとご祈祷)を必ず行うこと。

撮影がメインになってしまい御参拝が疎かになってしまうことは絶対にないよう注意して撮影を行なってまいります。

※大阪天満宮ではご祈祷は事前予約ではなく、申し込み順に行う形となっています。ご祈祷を撮影の前に行いますと、混み具合によって撮影開始時刻になっても御祈祷が終わっていない可能性(=撮影時間が短くなってしまう可能性)が出て参りますため、通常は先に撮影を行い、撮影が終わり次第御祈祷のお申し込みに行く流れとなっております。

境内、および敷地内での注意事項

次に、境内や敷地内での個別の注意事項です。

  • 境内では御参拝マナーを守ること。(入退場の一礼、正面を避ける、道の端を歩く、等)
  • 大阪天満宮で御祈祷を必ず行うこと。
  • 全てのエリアに於いて、御神殿の正面向きでの撮影を行うことはできません。
  • 本殿や各お社の中での撮影はできません。屋外のみでの撮影となります。
  • 鳥居や灯籠などに寄りかかったり載ったりする行為の禁止。
  • 騒いだり、大きな声を出したりしないこと。
  • その他、監視員の指示がある場合速やかに従うこと。

撮影可能エリアについて

撮影可能エリアは下記の1〜22のエリアのみとなっております。記載のない場所での撮影は禁止されていますので、お客様からご要望いただいた場合も、対応することができません。

1、大門

入り口正面の門です。こちらでは立ち止まって撮影を行うことは禁止されています。

2、手水舎

人の多いエリアなので、周りのお客様が捌けるまで待つことなどはできません。カメラマンもお客様の後に御手をお清めさせていただきます。

3、御神水社

右手にお百度石があり、御百度参りを行っている客様もいらっしゃるので、そちらの妨げにならないよう配慮しながら撮影を行います。

4、受付・授与所

御祈祷などのお申し込みをいただく場所になります。特に撮影を行う場所ではないので割愛いたします。

 

5、本殿前・境内

本殿内への立入禁止です。正面からの撮影も禁止されておりますので、斜めなどのアングルからの撮影となります。混みやすい場所なので、他のご参拝者の流れを妨げることないように流れに沿って撮影する形になります。

6、渡殿

カメラマンは中に入れません。お客様が御通行の際にお撮りすることは可能ですが、立ち止まっての撮影は固く禁止されています。

7、東登竜門

柵がしまっている場合、柵に寄り掛かっての撮影は禁止です。また柵が開いている場合も、階段付近での撮影は禁止されています。

8、西登竜門

東登竜門と同じく、 寄り掛かっての撮影、階段付近の撮影は気にされています。

9、蛭子門

面大門に向かって左方向にある門です。面大門と同様に通行人が大変多いので、他のご参拝者の 通行を妨げないように注意しながらの撮影になります。立ち止まって撮影する事は基本的に禁止されています。

10、境内 西側エリア

駐車場としてのスペースも兼ねているので、車やバイクの往来に気をつけながら撮影する形になります。携帯をバックに撮影する場合、他のご参拝者様に気をつけながら撮影いたします。

11、休憩所内

休憩所の中で撮影する事はあまりないと思いますが、こちらに荷物を置きっぱなしで他の場所で撮影する事は禁止されていますのでご注意ください。

12、蛭子遷殿

他の後参拝者の妨げにならないよう注意しながら撮影する形になります。

13、神明社

正面からの撮影、鳥居や石柵に 寄り掛かったり 放浪に登ったりする事は禁止されています。他の 他の参拝者の 通行の妨げとならないよう気をつけながら撮影いたします。

14、本殿裏(境内)

梅や桜などの木々が多く撮影スポットとなっているため混み合うことが多い場所です。他の参拝者の通行の妨げとならぬよう気をつけまた関心から指示があった場合必ず従いながら撮影を行います。

15、十二社

鳥居や石柵に 寄り掛かったり 放浪に登ったりする事は禁止されています。他の 他の参拝者の 通行の妨げとならないよう気をつけながら撮影いたします。

17、境内 東側エリア

梅や桜などの木々が多く撮影スポットとなっているため混み合うことが多い場所です。他の参拝者の通行の妨げとならぬよう気をつけまた関心から指示があった場合必ず従いながら撮影を行います。

18、零符社

正面からの撮影、 鳥居、石柵に寄り掛かったり灯籠に登ったりすることは禁止されています。 木々が多いため夏場は蚊などの虫が多く発生しやすい場所です。

 

19、白米社

正面からの撮影、 鳥居、石柵に寄り掛かったり灯籠に登ったりすることは禁止されています。赤い鳥居が綺麗なので人気の場所です。スムーズに撮影して参りましょう。

20、白米稲荷社(鳥居前)

白米社の入口にある 比較的小さめの赤い鳥居です。コンパクトでかわいい 撮影スポットなので、他の参拝者様の 通行を妨げないよう配慮しながら、スムーズに写真を撮っていきます。

21、筆塚

お子様の健やかなる成長と達筆を祈願して撮影するスポットです。付近に木々が多いので夏場は蚊などの虫に気をつけましょう。

22、星合の池(亀の池)

星合茶屋が 営業しているので、そちらで飲食をなさっているお客様や店員の方に迷惑をかけぬよう注意をしながら撮影を行って参ります。こちらも夏場は蚊などの虫が多いので気をつけましょう。

23、祖霊社

正面からの撮影や石畳以外の場所での撮影は禁止されています。また日本庭園の意思に乗ったり座ったりすることも固く禁じられています。木々が多いので夏場は蚊などの虫に気をつけましょう。