カメラ初心者ミラーレス&一眼レフ

【SDカードの正しい選び方】カメラマンが教えるおすすめの人気SDカード(2021年版)

この記事でわかること
  • SDカードの種類
  • スピードクラスの種類
  • SDカードの選び方(容量や規格)
  • おすすめのSDカード
  • おすすめのmicroSDカード
  • おすすめのSDカードリーダー

SDカードの違いについて

カメラやゲーム機などに必須SDカード。みなさんは買う時にどうやって選んでいますか?ポイントで買えるものにしたり、通販で安いものを探して購入する人が多いのではないでしょうか?

SDカード選びって簡単そうですが実は意外と難しいんです!特に容量以外の違いが分かりにくいのですが、実は容量以外の違いが非常に大切です。

そこで、本コラムではカメラやスマートフォンなどに使うSDカードの選び方についてお話してみたいと思います。

ミラーレス・一眼レフ用SDカードの選び方

SDカードを買う時って、謎のメーカーとかじゃなければ、安くて容量が大きいやつの方がお得ですよね?

ぱっと見そう見えるよね。だけどそれだけで決めるのはちょっと安易だね。容量以外にも気にした方がいいポイントがいくつかあるよ。

そうなんですか?容量しか見てませんでした。何を見たらいいんですか?

容量以外にもとても大切なのが、写真や動画のデータを書き込んだり読み込んだりする速度だよ。

SDカードには形・容量・速度の3つの違いがあるんだよ。それぞれ順を追って説明するね。

SDカードというと32GBや64GBというような容量に目が行きやすいですよね。確かに容量はとても大切ですが、実はそれと同じくらい大切な読み書きの速度です。昨今のデジタルカメラでは写真の連写速度の向上や、高画質な4K動画が当たり前となってきているため、これらに対応できることも重要になってきています。

SDカードの形の違い

まずは見た目で一番わかりやすい形の違いから。これは買うときに間違える人が少ないかな。

最も定番のSDカードがSD(HC/XC)という種類です。デジタルカメラではなどで一番多く採用されているのでよく見る方も多いと思います。

一方、microSD(HC/XC)カードという種類もあります。こちらは主にスマートフォンやゲーム機など小型デバイス向けの、無くしてしまいそうなくらい小さなSDカードです。

この他に中間サイズのminiSDカードという種類もありましたが、最近はめっきり見なくなったので割愛します。

SDカードの容量の違い

続いて容量の違い!これもSDカードに分かりやすく数字で書かれているから分かりやすいね。

容量って色々あるけど何ギガのやつを選んだらいいんですか?

おすすめは32GBか64GBだよ。その理由について、撮影可能枚数と合わせて説明するね。

最近のカメラは2400万画素くらいの物が多いんだけど、その画素数だと次の表くらいの枚数が撮れるんだよ。

サイズ 256GB 128GB 64GB 32GB 16GB 8GB 4GB
2400万画素 31,040枚 15,520枚 7,760枚 3,880枚 1,940枚 970枚 485枚

横にスクロールできます→→→

1,000枚以下はちょっと物足りない様な気がしませんか?撮影したらすぐにパソコンの転送する癖のある人は足りるかもしれませんが、多くの人は撮った写真をそのままSDカードに入れていると思います。

旅行先で写真を撮ろうと思ったら、あれ?容量いっぱいで撮れない…。消す写真を選んでいたらシャッターチャンスを逃してしまった…。なんて失敗談もよく聞きます。

多ければ多いほど安心…とは言え128GB超えのSDカードは高価になってくるものも増えてきます。また、SDカードは壊れにくいですがいつかは必ず壊れる消耗品なので、1枚にずっと入れておけばいい、という物ではありません。

簡単にはいっぱいにならない枚数(4000〜8000枚)を保存できる32GBまたは64GBのSDカードが最もおすすめです。ちなみに値段も2,000〜3,000円と比較的安いので、経済的(精神的?)負担が少ないという点もポイントです。(お財布に余裕のある人は128GBや256GBもアリです。)

SDHCやSDXCって何?

特に気にるする必要はありませんが、SDカードは容量の大きさによって、SD/SDHC/SDXCメモリカードの3種類に分かれています。

最近はほとんど見なくなりましたが2GB以下の物がSD規格、4GB〜32GBの物がSDHC規格、64GB〜256GBの物がSDXC規格になります。

microSDカードでも共通で容量によりmicroSD/microSDHC/microSDXCに分類されます。

SDカードの細切れ持ちはどう?

一度に大きいサイズで持たずに半分サイズを2枚で持つ方法もあります。実際にプロのカメラマンはこういった持ち方をする方が多いです。が、一般の方や初心者には絶対にオススメしません。理由は簡単。整理しないことの方が多いからです。

旅行やイベントごとに分けて使う…なんてことを想定しても、実際のところ殆どの人は同じカードを差しっぱなしです。実際にカメラセミナーの際に簡単なアンケートを取ってみたのですが、カード差しっぱなしが80%以上でした。

更にいうと、SDカードは年々新商品で容量が増えていく一方で、写真や動画ファイルは年々ファイルサイズが大きくなっていきます。つまり、小さい容量のカードほど使えなくなりやすいので、資産価値が下がり易い傾向にあるのです。

もし64GBの容量が欲しいなら、32GB x 2ではなく、64GB x 1で買いましょう!

SDカードの速度の違い

最後に速度の違いだよ!これが一番分かりづらいくせにかなり重要なので、よ〜く聞いてね!

難しそうなので易しめにお願いします…!

OK!まず、速度の規格が3種類あるよ。

    1. SDスピードクラス
    2. UHSスピードクラス
    3. ビデオスピードクラス

なんか既に無理そう…。。

規格の種類まで覚えなくていいから大丈夫だよ!気をつけるポイントはこの後にまとめるのでご安心あれ!

SDカードの表面にはさまざまな数字やマークが書かれており、それぞれにはちゃんと意味があります。気をつけるポイントは後ほどまとめますので、まずはそれぞれのマークの意味について説明していきます。

SDスピードクラス

かなり昔からある規格で、下記のようにCで囲まれた中に数字が書かれており、この数字がSDカードの最低保証速度を表しています。

SDカードのスピードクラスの例

例えばこの「4」の書かれたSDカードの場合、4MB/秒の転送速度が保証されます。数字は2,4,8,10の4パターンがありますが、気を付けることは一つだけ。CLASS10以外は買わない。

現在のデジカメ、特に動画も撮ることを考えるとCLASS10以外は選択肢になり得ません。

安いからといってCLASS4などを買うと、撮影の際に「こちらのSDカードでは動画に対応していません」なんてエラーが表示されたりします。CLASS10であるかどうか否かだけを気にしてください。

結論:買って良いのはCLASS10だけ。

UHSスピードクラス

UHSと書くと難しそうに見えますが、意外と単純なウルトラ・ハイ・スピードの頭文字です。

ウルトラ・ソウル・ハイ!

(ちがう…。)

さて、こちらの規格は先ほどのCのマークよりも新しい規格です。UHSスピードクラス1(U1)とUHSスピードクラス3(U3)が存在しており、それぞれを表すマークは下記の様になっています。

SDカードのUHSスピードクラスU1とU3の画像

Uの中に1が書かれているのがクラス1、3が書かれているのがクラス3です。クラス2は存在しません。

この規格も読み書き時の最低データ転送速度を表します。先ほどより桁が上がり、UHSスピードクラス1では10MB/秒の転送速度が、UHSスピードクラス3では30MB/秒が保証されています。

ただし、UHSの速度で使うにはUHSに対応したカメラやSDカードリーダーが必要です。となり、UHSに対応していない場合には、先ほどのSDスピードクラスが適応されます。

どちらを選ぶかですが、これから買うのであればU3の方を選びましょう。昨今主流になりつつある4K動画を撮る際にこの速度が必須となってくるためです。古い機種でフルHDまでの動画をお使いの方はU1でも構いませんが、カメラを買い換えたりした際に、SDカードも買い替えが必要になってきてしまうので、最初からU3を選んでおいた方が無駄がありません。

結論:U3と書いてあるものを買う。

対応機器による速度の違い

SDカードが高速の規格でも読み込み側(カメラやパソコン)の規格が対応していないと、高速で読み書きすることはできません。

例えば、「CLASS10」と「U3」の両方が書かれたSDカードを持っているとします。この時、お持ちのカメラがUHS対応の場合は、U3が優先されるので30MB/秒の速度で読み書きが行われますが、UHS非対応の場合はCLASS10が優先されるので10MB/秒の速度で読み書きが行われます。

ちなみにUHS規格には、UHS-iとUHS-iiの2種類のインターフェース(差し込み口の規格)があります。が、今回はおすすめのSDカードにはそこまでは影響がないのと、混乱を避けるため割愛します。

ビデオスピードクラス

高画質なビデオ(動画)を書き込む際に、どこまでの書き込み速度についてこれるかを表す規格です。

先ほどと違うのは、書き込み速度だけの規格です。V10 / V30 / V60という形式で表示されており、例えばV30の場合「30MB/秒の最低データ転送速度を保証する」という意味になります。

これも色々ありますが、結論から言うとこちらも昨今主流になりつつある4K動画を使う場合、V30より上である必要があります。買うならV30またはV60です。V90もありますが高くなるので特に買う必要はないと思います。こちらの規格もやや新しい規格なので書かれていないSDカードもあるかもしれません。

結論:V30以上を買おう。ただしV〜が書いてない場合もあるのでその時はU3で。

SDカード選びのポイントまとめ

様々な容量や規格などが出てきて少し混乱しているかもしれませんね。ここで一旦買うべきSDカードの条件を整理します。

ポイントは次の4つ!

    1. 容量は32GB以上
    2. CのマークはC10を選ぶ
    3. UのマークはU3を選ぶ
    4. VのマークはV30以上

これに1つだけ要素を加えるとすれば、信頼できるメーカーの商品であることです。信頼の基準は人それぞれですが、一般的なところで行くと日系メーカーの他、Samsungなどの海外大手メーカー、SanDiskやTranscendなどのSDカード老舗メーカーが有力候補になるかと思います。

4Kが主流だからV10ではなくV30を

2019〜2020年に発売した主要メーカーのカメラは全てと言っていいと思いますが、4K動画に対応しています。誰もが新製品ばかりは買わないよ〜、と思うかもしれません。しかし、エントリー機として好まれる5〜7万円くらいで購入できる少し古いカメラも大多数が4K動画に対応しています。(4Kとは?→価格.comマガジンリンク

例えば、SONY α6300(2016年)、Canon EOS Kiss M(2018年)、FUJIFILM X-T20(2017年)Panasonic DC-GF9(2017年)、OLYMPUS PEN E-PL9(2018年)といった機種ですが、これらも全て4K対応です。(カッコ内は発売年)

近年のエントリー機種で4K非対応は、Canon EOS Kiss X9i(2017年)とNikon D3500(2018年)くらいです。この2機種はミラータイプのいわゆる一眼レフなので4K搭載が不利なモデルでしたが、2019年に発売したCanonのエントリーモデルEOS Kiss10や、Nikonのエントリー・ミドル向けミラーレスZ50も4Kに対応しています。

これらのことから、今後新しく発売される機種は全部4K動画対応になっていると断言できます。そして、4Kに対応できるSDカードにはV30以上の数字が記載されています。つまりV30以上のSDカードを選ばないと、カメラの性能を存分に発揮することができないのです。

クイズで練習してみよう

さて、SDカードの選び方についてになんとなくわかったと思うので、クイズで選ぶ練習をしてみよう!

えーっ!待ってまだ自信ない💦

大丈夫!さっきの4つのポイントを見ながらゆっくりでいいよ!

下の写真の中に買ってはいけないSDカードが2枚あります。さて、どれでしょう?(タップで大きい画像を見られます💡)

えーっと、容量はみんな32GB以上ですね。Cはみんな10ですね。UはU1とU3があって、Vは60と書いてないのがあります。

あっ、でもU1は選んじゃダメって言ってたから、左から2番目と3番目ですか?

ピンポンピンポン!大正解!早くも完璧!

最大速度に騙されないようにしよう

『150MB/s、CLASS10、U1』と書かれたSDカードと、『80MB/s、CLASS10、U3』と書かれたSDカードがあったら、どちらを選ぶのが正解でしょうか?

SDカードの表には「80MB/s」や「250MB/s」というような速度が記載されているものがあります。これは理論値による最高転送(読み書き)速度なのですが、規格が統一されているものではなく、あくまでメーカーがアピールのために掲載しているだけの数字です。

もし最高速度が250MB/sという超高速であっても、最低速度が4MB/sを切る様なことがあれば、4K動画や高速連写撮影などには対応できません。

質問に挙げた『150MB/s、CLASS10、U1』は一見早そうですが、U1なので遅くなる可能性もあるSDカードです。一方、『80MB/s、CLASS10、U3』の方が安定した実力を発揮するSDカードということになります。

ついつい大きい数字を追いかけてしまいがちですが、最高速度より最低速度に注目しましょう。

おすすめのSDカード(2021年版)

最後に上記の項目を全てクリアしつつ、価格も比較的安価で購入できるオススメのSDカードの紹介です。

SanDisk SDXCカード

SDカードの老舗サンディスク(SanDisk)のSDカードです。容量は余裕のある128GBを選択。64GBならAmazonで2000円台で購入可能ですのでとってもオススメです。以前は旧Proタイプを紹介していましたが、ノーマルタイプもU3に対応したので情報をアップデートしました。

Transcend SDXCカード

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トランセンドジャパン
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SDメモリなどをあまり調べたことのないには聞き慣れない名前かもしれませんが、こちらもSanDisk同様にメモリの老舗です。64GBだと1400円程度で買えますが、64BGはU1で128GB以上がU3となっているようなので、こちらのSDカードの場合は128GB以上がおすすめです。

おまけ(僕が使っているSDカード)

上記のSDカードで十分使えるのでおすすめというわけではありませんが、じゃあ実際にカメラで仕事をしている人はどんなSDカード使ってるの?という質問もいただくので、自分の使用機材もちょこっと紹介します。

ソニー TOUGH SDXC

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ソニー(SONY)
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ソニー製のタフネスSDカードです。正直高いのでおすすめしません(笑)これに使うお金があるならレンズを買いましょう。防水防塵設計で読み書きも爆速です。海や川など、水濡れの可能性がある場所で撮影する際や、動画を用いる可能性がある案件などで使用しています。

レキサープロフェッショナル

ソニーに比べると多少お手軽版です。V60タイプで、話では触れなかったUHS-iiという更に高速な規格です。こちらのSDカードの256GBと128GBを複数枚使って仕事をしています。

ProGrade Digital

こちらも何枚か所持しています。いずれも高速タイプなので使っていて特に遅い早いを感じることはありません。どのSDカードを使っていてもごくごく稀に書き込みエラーが起こることがあるので、デュアルSDで対策をして撮影をしています。2年ほど使っていたところ読み書きができなくなる故障があったのですが、その際の対応がとても良かったので愛用しています。

おすすめのmicroSDカード(2021年版)

AndroidのスマホやSwitchなどのゲーム機などで使うmicroSDカードに関しても、SDカードと同様の規格が適用されていますので、上記の条件をクリアするmicroSDカードを紹介していきたいと思います。

SanDisk Extreme Pro microSD

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SanDisk
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先程のサンディスクのSDカードのmicroSDバージョンです。こちらも同様に高品質で高速なデータ通信に対応しています。

Samsung EVO Plus microSD

サムスンの高性能microSDです。 料金もサンディスクの 製品とほとんど変わらないので、お好みで選んでいただければと思います。

※microSDを通常のSDカードサイズにするアダプタも存在しますが、接続不良などで書き込みエラーが起こりやすいので、アダプタを使って使用するのはあまりおすすめではありません。

おすすめのSDカードリーダー(2021年版)

SDカードのおすすめをしたので、SDカードを読み込む際のカードリーダーについても、少し紹介します。(SDカードリーダーの選び方詳細については、後日別ページにまとめたいと思います。)USB-CのものとUSB type-Aのものがあるので、その点は気をつけてくださいね💡

Anker Anker USB-C 2-in-1 カードリーダー

USB-C向けのカードリーダーです。UHS-Iに対応しています。比較的新しいパソコンやタブレット、Androidスマホなどをお使いで、USB-Cに対応している方にはおすすめです。

Apple USB-C – SDカードリーダー

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こちらはUHS-Iより高速なUHS-Ⅱに対応。少し高く見えますがUSB-C・UHS-Ⅱ対応・信頼できるメーカーでソートすると安くても3,000円くらいからになってくるので、意外とApple製品にしては割高感がありません。MacbookやiPad ProなどApple製品をよく使う人には、動作が安定するので特におすすめです。僕は2つ持っています。なおmicroSDカードは直挿しできません。

Transcend 6-in-1 USB 3.1 ハブ

UHS-Ⅱに対応した信頼できるメーカーのハブとしても使える有能なSDカードリーダーです。多機能好きな人にはおすすめ。多機能=壊れやすさに繋がりやすいので、仕事の確実性という意味から僕自身はソロ機能の物を選びがちですが、コスパを考えるならこういった製品もおすすめです。なお個人的にはこういったハブはPCの機種によっては充電できない系エラーが起きやすいので、そのあたりの機能はおまけだと思っていた方がいいです。

BUFFALO USB3.0

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オーソドックスな形のUSB TYPE-Aの製品です。USB3.0という一番高速の規格に対応しています。UHS-Iにも対応しているので安価で比較的高速です。とりあえずこれがあれば十分。

ソニー UHS-II対応 SDメモリーカードリーダー

どうしたってUHS-Ⅱになると高くなるので信頼できるメーカー製をということでソニーです。ただ、今後はUSBはTYPE-AよりUSB-Cが主流になっていくであろうことは明白なので、あまりここにお金は欠けずに、新しいPCなどを買った時に合わせて、USB-Cの良い物を買う事をおすすめします。

Apple Lightning – SDカードリーダー

iPhoneで直接SDカードを読み込むということをやりたい人向けのツール。ちょっとした時に便利だけど、USB-CでiPad Proで取り込むスピードに比べると5-10倍くらい時間がかかるので、iPad Proが登場してからほとんど使わなくなりました。とはいえ、他メーカー品は更に動作不安定になりやすいので、iPhoneで読み込みたいならこれ一択。割高感は否めない。

おすすめのSDカードまとめ

今日はSDカード最近は写真1枚のファイルサイズが大きくなってきたり、動画では4Kが標準になってきているので、あまりのんびりした読み書き速度のSDカードではカメラの性能を発揮できなかったり、パソコンに取り込む際に膨大な時間が掛かってしまう…なんてことにもなり得ます。

見た目では違いがわかりにくいSDカードですが、規格や価格によって中身はかなり違うことがお分かりになったかと思います。適切なSDカードを選んで快適なカメラ生活を送りましょう!

ちなみに写真を撮ったらSDカードに入れておくだけではなく、バックアップがとっても大切になってきます。こちらのページでおすすめのバックアップ方法も紹介しているので、まだバックアップなどを行っていない方はぜひ参考にしてみてください。

それでは、良いカメラライフを📸✨

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